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ハトヤホテル 

レトロフューチャーなホテル。

ここで働いてるおばあちゃん達はいつからいるんだろう?ここに来たお客さんで年をとって死んじゃった人はどのくらいいるんだろう?私が生まれてない時も、ずーっとこの変な廊下(検索して下さい)があって たくさんの人がここを大はしゃぎで歩いたのかな?とか考えてたら面白かった。(歴史的な建物すべてに言えることだけどね。)

部屋にコンセントが少ないのが嫌だったけど…確かに昭和の人とかコンセントあっても使わないよね。充電とかしないし。1人で妙に納得した。

 

・熱海秘宝館

ハトヤホテルと同じで歴史を感じた。上映されてるAVに出てくる女のメイクが古くて、いまの女優さんと比べて全然可愛くなくて興奮しない面白ビデオみたいになってたんだけど、昔の人はこれ見てリアルに勃起とかしてたのかな?そして、仮に本当に興奮するやつが流れてたとしたら夫と秘宝館行くの気まずいし、秘宝館のイメージ変わってくるよなと思った。秘宝館について調べたら、そもそも60年代のフリーセックスとかの流れで性をオープンにする動きから端を発してたのが意外だった。カウンターカルチャーから派生した当時イケイケだったはずの文化が絶滅危惧種の古代遺産みたいになるのはすごく諸行無常を感じるよね。ビートルズは今だってかっこいいのになあ。

 

クレヨンしんちゃん 栄光のヤキニクロード

熱海が舞台なので帰宅してから鑑賞。

わたしクレヨンしんちゃんの映画だと馬鹿ロードムービー系が好きで、暗黒タマタマがベストなんですけど これもなかなか良かった。家族で焼肉を食べたいから敵に立ち向かうという理由のしょうもないのになぜかすごく共感できるフックの強さが面白い。

 

気がついたらこの数日間で遊ぶ予定たくさん入ってしまってとんでもないことになってしまった。この前に書いたことはなんだったんだろう。自分でも自分のことが本当にわからない。嘘つきたかったわけじゃないんだけど、、この日記から私の書いてることを全部フィクションっていう設定にするわ。

 

 

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大人になるためにとりあえず飲みにいく回数を減らしてます。

人と会う予定を減らすことにより、一個一個大切にしたい。

あ、でも、このブログはいつでも会いたい人にしか教えてないからいつでも言ってね。笑

 

副産物としてお金が減るスピードが遅くなってびっくりした。

あと家で飲む缶チューハイ1-2缶で酔うスピードも加速的に上がり、酒の強さとは結局 耐性が多くを占めてるのだなと思った。

 

物欲の話

浮いた金で、外付けHDDとか、野菜のスライサーとか、必須ではないけど欲しかったものを買ってる。

あとhpのenvyか、Lenovoのyoga欲しい。メモリも8GBつみたいし、これは気軽に買える値段ではない。スタイラスペンもついでにほしい。(昔とは比べ物にならないくらい興味関心がギーク化してて、今まであまり感じたことのなかった職業病を実感。)

服飾品だと、グレゴリーの復刻版紫タグのリュックが欲しいんだけど メルカリにしか売ってない上にレアすぎて3万くらいするからやめた。

直近では、油性マーカーの100色セットを買おうとしてる。4000円くらい。ずーっと、100均の36色入りのサインペンで絵の色を塗っていたので、使ったらかなり衝撃を受けると思う。

金使うてしもてるやんって思われることうけあいだけど、これらを加算しても週2で飲んでた今までの方がお金秒速で減る。マジで。

ものは買ったら残るしね。

当たり前のことすぎるけどずっとおろそかにしてきたことだなあ。

物欲の話 完

 

悪い話がある。

ストラテラを倍量にしたからか、最近なんでもないことでイライラする。電車で押してきたり足踏んできた人とかに仕返しで蹴り入れたり腹パンしちゃう…やばすぎるね。頭おかしいけどカッとなって。いつか殺されそう。

良い話は、睡眠薬を毎日飲むようにして、蒸気でホットアイマスクをして寝たら、悪夢どころか夢も見なくなった。眠りが深くなったのかな?すごく嬉しい。

 

明日は、伊東のハトヤホテルに行くから、今日は帰って飯作って寝る。しょうへいさんが謎のサプライズで予約してくれた。なんでかわからないけど嬉しいな。

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なんかほんとに身体が疲れるなあと思ってたら今年入ってから3回しか定時退社してなかった。

早く家帰る生活したい。

パートの主婦とか羨ましい。

家のことを頑張ってるけどお金も稼いでるワタシみたいなマンコナイズされた満足感ほしい。

家のこともやってないし、お金もそんなに稼いでないのに毎日忙しいし毎日体調悪い。家庭的にも社会的にも誰のためにもなってない。

髪切った。

最近映画館でミックロンソンの映画を見た。

魅力的な人は誰にも評価されないってことはない、死んでから、死ぬ前、違いはあれど世界が見つけてくれるんだなと思った。

たとえ目立たなくても、地球のどこか遠いところにいる誰かひとりを骨抜きにすることができる才能を持ってる。

それだよ。

私が人生を嘆くと 勘違いされることがあるけど、べつに目立ちたいとか有名になりたいとかじゃなくて。誰にも見向きもされない、夢中になってもらえない瑣末な人生が嫌だ って感覚に近い。

そんな人たくさんいると思うけど。

たくさんいることがおかしいよね。生きる意味のない人が。

なんで生きてるんだろ。

大人になろうと思ってるし死にたいと考えるのはやめたけど、これはずっと心のすみっこに感じながら生きるんだろうな。

ゴールが遠い。

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結婚して1年が経った日に結婚式をあげた。

私はこの1年間、戸籍やら一般常識の堅さに対して精神年齢のバランスが取れなくて、ずっともがいていたような気がする。

そして私の友達には本当に私の幸せを願ってる人なんてあんまりいないし、面白がって見ているような人か、自分で自分のことを見つめるのに精一杯な人ばかりだ。それは何にも悪いことではなくて マジで当たり前のことだし、私自身もそうだ。だって血の繋がらない他人だから。

自分が面倒臭がって深く人と関わろうとしてこなかったこと。ただただ広くて浅い関係を引き延ばしていったこと。それを8年間も。これに今更疑問を抱くよりも、結婚しててもぜんぜん変わらないねって言われるような自分でいて、みんなと笑っていられる方が良いと思った。

だから、結婚式には家族しか呼ばなかった。私をこの世につくり、無条件に私たちの幸せを心から祈り、支持してくれている人たち。それだけしかいない空間は異様な感情の密度を生み出していて、すごく素敵だと思った。

この人達の嬉しそうな顔を見たら、自分のためだけに生きるのもそろそろ控えようかしらって考えさえもした。時に生活の中で自分が主語でなくなっても それは「我慢しているから」ってことではない、そういう視点を持っていかないとなあと。挙式をやった神父はインチキのカタコトおっさんで、神もクソもねえなと思ったけど、わざわざ神に誓う必要もないよな。何となく少し大人になろうと思った。

untitled

恐怖心と意地だけが お前と僕を繋いでるのなら

多分罪深さで僕は動けなくなってしまうから

あすみのブログを参考にした笑 

初恋の嵐のuntitledって歌、曲から入って歌詞を読んでみたらめちゃめちゃに心を動かされた。

軽い気持ちで誰かにしたこと、続けてきた関係が時間とともに大きな意味を持って、精神的な重荷になってしまうこと。相手を一気につき離すこともできないという無意味な優しさが捨てられなくて、もう神様に祈るくらいの勢いで、この人私のこと突然嫌いになってくれないかな?って願う愚かしさ。自分のしたことは、いつだって赦されたい。悪くないよ、仕方ないよって嘘でもいいから言ってほしい。よく考えたら誰に?って感じなんだけど。実は1番相手を傷つけてるんだよね、その間に。自分が知らないうちに。対恋人にも、友人にも、家族にも、全てに当てはまるような普遍的な歌詞だと思う。

この話に関連して、最近懐かしい手紙がでてきた。それを読んだら頭にパンチを食らった。3年前の私は働き始めたり辞めたりフラれたり荒れたり働き始めたり色々あった中で、所詮自分は自分でひとはひとっていうことを周りにも自らにも言い聞かせていた。それを彼女は誰よりも早く見抜いていたし、そんな私をずっと隣で見ていた彼女は、それでも自分は人と人とのつながりを信じたいし、私を愛していると書いていた。私が彼女にしてやれたことはなんにもないのに、一緒に居られるだけで幸せと書いてあった。

その後の自分といえば全くその思いに報いることができなかったし、むしろそれに唾を吐くようなことをした。

酔ったら、今でも気がつくとこの話をしてしまう時がある。こんなことをここに書いても、酒を飲んでぼやいても何も変わらないけど、きっと私は赦しがほしいんだろうな。痛い目にあわず、のうのうと生きて、幸せです。ちゃんとした人間です。っていう笑える程下らない尺度の社会的地位を手に入れてもなお、赦されたいなと願うのは傲慢だし醜悪だ。

でも、自分の気持ちに嘘はつけないし、つきたくない。私が彼女に言ったこと、今それを後悔していること。そして、untitledを聞いて彼女や私が今まで傷つけてきたであろう人々を思い出したこと。どれもどこにも放っていかないで、心の中に持っておこう。

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知ってもらえているという状態をかなり甘く見ていた。だから、井戸端会議は得意でなく、ものごとの途中経過について大抵の場合は会話に必要ないと思っていたし、何かあったら報告してくるタイプの人はしんどいからゆっくり距離をおいてた。

そんなことではなにかしらのネガティヴ要素(病状や現状など)は軽くならないからだ。人に話して小さくなる腫瘍があるか?という話だ。自分が納得できる状態に物事を持っていくまで心身は正常な状態になることができないと思っていた。

 

↓最近教えてもらった技

うんこ

 

全ての人に申し訳ない。今まで冷たくしてゴメンね、意外にそうでもないらしい。同じ組織に、私のダメな部分を知っていて、それを拒絶しない人がいるというのはかなり心強い。泣きそうなくらいありがたい。私が何も良くならなくても、私の立ってる地面が固くなったような力強い気持ちになる。

特定されたくないから詳しく書かないけど、もう少し今の会社で頑張る。

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自分の中の解決しない部分を友達に愚痴るんじゃなくて、本人にちゃんとつたえるフェーズに入ってる。仕事とか、生活の面で色々。

1人で苦しむことは美徳じゃないかなって。敢えて一切伝えないのか、取り返しのつかないくらい伝えてしまうか、2択しかとれない。(伝えないというのは、諦めであり、なるべくしたくない。)

私がずっと私をやり、私1人で終わらせていくだけの人生を、いったい誰に遠慮し、重たいものに留めておく必要があるんだろう。私の我慢で成立する幸せは幸せとは絶対に言えない。公共の福祉など無い。私は国家では無い。

いま伝えて、取り返しのつかなくしてしまったことは、いずれ何もせんでも取り返しのつかなくなることなんじゃないの?どうせ。

明日死ぬわけでもないのに清算したいものがたくさんある。多分春が来るからだと思う。

最近1人の時は はやく半袖で外を、お酒でも持って歩いて、みんなとたくさん笑いたいなって考える。地面に寝っ転がりたい。なまあたたかい空気を吸いたい。とか考える。きっとこれは、純粋にそうしたいっていうよりも、そういったことを心から楽しめる精神状態になりたいなという願望の表れでもあるだろう。

とにかく春が来て、あったかくなるというのは北国育ちの私からしたら全てのスタートだ。棺桶の中で、じっとその時を待ってる。待ち遠しいことだ。