マクドナルドと追憶

今日、二日酔いのまま家でぼーっとマック食べてて考えてたことを書きます。

家族とマクドナルドとかいう題で統計とかとって、論文書けそうなくらいに 家庭とマックの付き合い方って様々だと思う。

わたしの家はマックを排斥したりしないジャンクな家庭なので、バリューセット+お父さんの作ったインスタントラーメンっていう組み合わせがデフォルトだった。ゴリラかよ笑

お父さんが一人前作って、それを分けてもらってたんだけど いつの間にか1人につき一人前になってた。そしてそれからも時は経ち、今はそんな量きっと胸焼けして食べきれない。もう、お父さんもバーガー2個にインスタントラーメンとか食べてないと思う。

家族みんなでグダグダ休日の昼に食べるマックが美味しかった。鑑定団の再放送とか見て。わたしはだから鑑定団も幸せなイメージがあって好き。

当時は、特に幸せだなって思って食べてなかったけど 基本的に友達も少ないし休日は家にいたから、家族のこととても好きだったんだと思う。

今 旦那さんと食べるマックは普通に美味しいけどもっとワイワイ食べたい。そのためにはわたしがわたしの新しい家庭を作っていかないとならない。こういう思いの積み重ねで、人は子供を欲しいと思うのかな。まあ、今んところ要らないんだけど。

まだまだ、実家に帰ってわたしの知ってる家庭を年に2回くらい味わうのでいいや。

わたしはマックのこと嫌いじゃないから、子供ができたら、ハッピーセットを買ってあげたい。

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熱を出して寝込んでた…。

5年ぶりくらいだったからすごくびっくりして泣いて当たり散らしてしまった。

頼りになるのは自分だけなのに、自分がダメならどうにもならんわ。

それにしても前の日風邪気味くらいだったのにいきなり発熱だなんて体弱ったもんだわ。

まあ1日で治ったけど(笑)


最近 三四郎を読み終わった。

進学を機に上京した全ての田舎もんに読んでほしいバイブル。

なんとなく地元や地元の人間の素朴さが恥ずかしくなる(そんなことないのに)感覚。東京や周りの文化人はキラキラして見えるけども、自分はその中で何にもなれないんだよなあっていう気づき。大学生活のどーしようもない怠惰。本当にうんと昔の作品なの?って感じだった。逆に言うと上京に関するアレコレって極めて普遍的なものなんだね。ちょっと自分は人と違うねんって感じでみんなだらしなく過ごしたりするよね?もう既に三四郎に書かれてるから残念やな!って今度から言えるよ。後輩とかに。クソうざい先輩だね。


あと映画

シェイプオブウォーター(ミーハー)とRAW (青春カニバリズム映画)を見ました。

今度感想書きたいなぁって思いました。


明日から新しい場所で働く。

いやだ!

お休み

宇宙飛行士

宇宙飛行士の本を読んでたんだけど物書きが書いた本じゃなかったので文章にギミックがなく、つまんなくて読み終わるのに莫大な時間をかけてしまった。とりあえず備忘録(何に使うんだろう??)

・宇宙飛行士になるには、大企業を目指す就活生の500倍くらいのコミュニケーション能力が必要だが、(世界中の宇宙飛行士とフライトするので)学力はあとから勉強時間をとってくれるので思ったほどは必要ない。採用された人の専攻も航空学から医学までさまざま。何の学科だから、何の仕事をしてたからとかは関係ないみたい。
結局こいつとフライトできるか…という採用基準が重要となるので、そこら辺は一般企業変わらない印象。
・宇宙飛行士になる人より、そいつの家族の心構えの方が大変そうだ。応募資格にも 家族の同意があること とあるように常に危険と隣り合わせの仕事であることから、もしものことがあった時に遺族とメディアとの橋渡し、精神的ケアを行う役職も存在している。宇宙飛行士同士での結婚もある話だが、小さい子供のいる家庭では念のため夫婦一緒でのフライトはさせないらしい。
・宇宙飛行士になってもすぐフライトできるわけではなく、まず先述した学習や宇宙空間を想定した過酷な環境での耐久訓練などに時間を費やす。しかもそこでの結果も吟味されるため、フライトをしたことのない宇宙飛行士というのも少なくはない。中にはそれに気を病んで退職してしまう人もいる。
・今現在動いてるスペースシャトルは無い。(マジかい!スペースシャトルって古いんかい!)技術関連のことはつまんなくて割と読み飛ばしたから割愛。
・宇宙開発について予算の無駄遣いとかその意義を疑問視する声はあるが、インターネットで一番ダウンロードされた写真は「ブルーマーブル」←地球の全景を写した写真。宇宙開発が例えアメリカとソ連の意地の張り合いから始まったことだとしても、上記のことから分かるように人々が自分の存在している惑星、更にそれを取り巻く環境を知りたいという欲求は極めて自然。その知的欲求にかなった宇宙開発事業を、無駄だからやめよーとか縮小しよーという動きがあるのは、私個人としてはロマンのない非常に悲しい現状だと思う。
・上と矛盾するけど、もともと知ってたけどライカ犬のエピソードは読んでて泣いてしまった。ロマンの実現に罪のない動物が犠牲になるのはどうにかならないかな…都合いいけどね。

こんな感じかな?池袋ついた!電車の暇つぶしで書いた。
そういえば入籍しました。㊗️

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ブルーハーツの歌詞改めてすげえいいな〜

お気に入りなのは

どうにもならないことなんてどうにでもなっていいこと…って一節

なんで?とか言い始めたら止まんなさそうだからやめとくけど…

あと上司が昨日 勉強は言われてやることじゃなくて自分のためにやること。それをしてないのは自分を大事にしてないだけで誰も傷つかない。自分だけが可哀想な目にあってるだけ。って言ってて感銘を受けたけど。

勉強もせず化粧落とさず寝ました。

私の怠惰はベルリンの壁か?いつか崩壊してくれ!!

私の理性は海浜幕張レベルで簡単に液状化するが。酒によって。ダメや

まあ今週もお疲れ様や

DEBASER

いまピクシーズの昔のライブアルバムを聴いてる。

もともとバカテクバンドでもないので、バンドサークルの音源みたいな感じですごい身近な印象だ。

もっと言うとピクシーズみたいなバンドは未完成さと衝動が均衡してる感じがウリなわけで(ライブ見たときは歳食ったし完成されてんなオイって思ったけど…)まんまとそのセールスポイントにハマってしまった。


未熟なもの 未完成なものがウケるっていう一定の評価基準は昔からあり、それらは何に適用されるか?主に芸術作品の中においてだと思う。

けど、私は今まで生きていて、アタマが足りないからこそウケているって人間をたくさん見た。私自身もどっちかというとそのジャンルに属するな。というか絶対そうだわ。

しかし人間は作品ではない。

なのでこれは非常に無責任な評価だ。その人がマトモになろうとして 苦心した結果に対してつまらなくなったとか丸くなったと評価する割には、マトモじゃない時だって面白がって可愛がるだけで世話なんて誰もしてくれない。

でも、私はそう言う人たちを糾弾したくてこれを書いているんじゃない。そういった瞬間に出くわした時はイラっとするけど…よく考えると、大いにそれでいいから。血の繋がっていない他人の面倒を見る義務なんてもともと無いもんね。

ただいっつも思うのは、私に対して無責任であるように、私に対して責任を求めてきたりするのだけは勘弁してくれ!!


干渉のない世界で、酒とか飲んでどうでもいい話するのが一番楽しいな。読んだ本の話とかでいいよ。ふざけ合いとか。

未完成な仕事観、机上の恋愛論、人生の挫折についてとか…そんなビッグマックみたいなのいっつも食えるわけねえだろ!

あ〜でも焼肉食べたいな。

おわり

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先週は毎日家に着くのが24時前で、結構きつかった。

その反動か、土日はやることをやったらあとはずーーっとボーーーッとしてた。ネットしたり、寝たり、音楽聴いて窓を見るだけ。

最近、休日でも遊びに行くので忙しかったから こんな行為がたまらなくありがたく思えた。大学の時は毎日してたけど。。笑

平日だと忙しくて家でご飯作れなくなってしまったから、つとめてお昼をお家で作って食べた。

贅沢な時間の使い方だ!!

ずいぶん日が長くなった。このままスムーズに春になると 新年度になってまた一つ大人になってしまう。吐き気する。


今日、大切な出会いをした。

いまさらミニオンにハマった。

すっごい可愛い。


2月の北海道

今回の帰省では、

初めて自分で自分の飛行機代を払った。

初めて空港に誰も迎えに来ず、バスで街へ出た。

初めて1泊2日という極めて短い滞在だった。

初めて実家でご飯を食べなかった。

初めて同行者がいた。

おまけ・初めて新千歳空港に行った。


そして2月の北海道にいるのは実に7年ぶりだった。上京する前。

7年で事態が変わりすぎてるだろ。

苗字も変わりそうな勢い。

さっぽろ雪祭りに行くのは20年ぶりくらい。

くっそ寒いのだけは変わってなかった。

きっとこれは50年後もそう思うだろう(生きてたら)。


お金がなくて、お風呂上がりに体にぬるものを昔使ってた398円のやつにした。

そしたら19歳の春の匂いがして怖くなった。最近 夏目漱石三四郎を読んでいて これもまた19歳の私のことを書いてるのかな?っていう恐ろしすぎる田舎もん上京ばなし。


いくらなんでも過去にとらわれすぎている!19歳がなんだ。この調子で年をとると思い出に押しつぶされて死ぬわ。もう2018年ですでにその兆しがある。年齢とか年月、そういう数字に異常な執着を示すのっていかにも病気っぽくて嫌になるけどやめられない。


お酒を飲んでいると思い出がバグるから好きだ。脳細胞が死んでいるのがわかるし、ストレートな道を辿って感傷に行きつけない愚かさが逆にすごい助かる。

しらふでいると考えすぎる。

でもお酒を飲みすぎるのもそろそろダメだな。人に迷惑をかけたり悲しませたりするクソみたいな人間になるから。

じゃあどうしたらいいんだろう。っていうのが2018年の大きな課題だと思います。