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ここ最近


・3年前初めてデートした場所を巡ってみた。3年前に連れて行ってもらったラーメン屋で3年前と同じメニューに炒飯を足した分、気を使わない関係になれて良かった。その当時、人よりデカすぎる胃袋を隠して少しでも可愛く見せようとしていた21歳の自分いじらしすぎだろと思った。


・何でもない日に友達と浴衣を着て浅草の純喫茶に行った。純喫茶って絶対にタバコ吸える上に背伸びしなくて済むしお洒落なお店が好きな層の女の子にも一周回って反対されないし、今アツい訳もわかる気がする。


ソニックマニアに行ってリアムを見た。人生で3回目のリアム。oasisは私の人生にかなり大きな影響を与えたバンドなので、周りが懐古主義を批判してきてもやっぱり昔の曲が聴きたい。昔の曲をやってくれて本当に良かった。もうただ音楽聴きに行くとかの話じゃなくて、私のここ10年間くらいを慈しむために行ってるんだからいいのだ。新曲も普通にかっこいいんだけど。若いバンドがこんな曲書いてたら追っかけちゃうね。でもこれリアムの曲だからな、もう既に追っかけてるから手間が省けて良かった。


・上野の国立なんとかという場所へタイの仏像を見に行った。ブッダが悟ったからみんなに色々説くね!っていうお話の二次創作が世界中で違った形をとって表現されている事って当たり前だけどすごい。解釈も違えば仏像の顔かたちも違う。当たり前だけど面白すぎる。私は3歳の時に見た悪夢を今でも覚えていて、住んでいた社宅のエレベーターを開けたら仏像が浮いてる。そんで階下に降りた時には仏像はいなくなって、向こうに私のお母さんと幼稚園で嫌いだった女の子が手を繋いで歩いて遠くに行ってしまう。だから今でも仏像見てなごむとかはなくて、ちょっと警戒心ある。でも、タイの仏像は顔がなんかイケメンだし身体はほそっこかったからあんまり怖くなくて、そこもほっとした…。


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・今日うれしかったこと

テキパキしてた!

心のtodoの消化率が高い!はなまる100点!


・今日思ったこと

化粧用に精製されたオリーブオイルでペペロンチーノを作っても問題ないのかな?作んないけど


・今日の反省点

カーズにハマりすぎて1台千円のミニカーを買ってしまう暴挙に出た。そしてこれからも集めてしまうだろう。

T2 感想

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前作のラスト。


The truth is that I'm a bad person, but that's going to change, I'm going to change. 

This is the last of this sort of thing. 

I'm cleaning up and I'm moving on, going straight and choosing life. 

I'm looking forward to it already.

I'm going to be just like you.


ほんとのところ俺はクズでしかない、

でも、変わろうと思う。

こんなことからはもう足を洗って、

人生を自分で選んでくつもりだ。

いまから楽しみなんだ。そうだ。

あんたと同じようなまともな人生が。


刹那的な思い上がりでも、クズのクズによる負の連鎖から抜け出そうとする20年前のレントンは、15歳当時の私にとって憧れだったし、変わらず今でもカッコいい。


今作のキャッチコピーは「彼らが選んだ20年後の未来」。

不本意な形で故郷に戻り、戻らない思い出を過剰に懐かしみ、若い女の子に振り回され、相変わらずの仲間の中に溶け込んでいくレントンは、果たして自分の選びたかった未来を選べたのか。


この映画から感じたのは、まともな人生を生きていくことの難しさ。

若いと、何かの才能があるわけでもないのに普通になるのを嫌がって、それならちょっとはみ出してたほうがマシだって上から目線で考える。前作のレントン達もそんな感じだった。いざ必要に駆られて普通を志せば、大抵もう遅い。まともな人生を送ることはチョロくて小賢しい生き方じゃなく、めちゃくちゃ大変で早くからの努力が要ることだ。


まともになることを阻む美学の賞味期限はいつまで続くんだろうか。ロックスターだって無茶しててもいずれ結婚して、健康的な食事をとって、ジョギングしてから子供を学校に送り届けている。それについてつまらなくなったと批判する人もいる。じゃあ、その反対の面白い人生って何だろう。


人生の悲哀をコメディタッチに描けば、こんな風に面白い「映画」にはなる。でも、映画には決して描かれない前後のレントンの人生はどうか。20年前にあったほんの少しの希望は失われている。最後にイギー・ポップのレコードを流した時点で、ロマンチックな郷愁だけが彼の人生にあぐらをかいてる。それがしみじみ悲しかった。

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先月から忙しくなっていることには薄々気づいてたけど、薄々というか濃厚に気づいてきたよね。21時とか22時とかに帰ることが普通になっちゃったらどうしよう?って思ってたけど、なりつつあってもどうもならないもんだね。特に病まない。体も元気。

でも、私は体力がない上にやる気スイッチ(死語)を押すのに至るまでたくさんの扉や回路が複雑に絡み合ってる。と自負してる。くそだ。帰るのが遅いとご飯も作れないしお弁当も作れないし風呂も入れないし自分のことはなにもできなくて、漠然と、なんのために生きてるんだろうとは思います。

生きるために仕事してんのにな。卵と鶏が逆になっているような気持ちでもやもやする。卵を割ったら鶏が出てきたらイヤだよ。

平日は1週間の3ぶんの2を占めている。

20代(女性)としての市場価値のある日々はどんどん無くなっていく。

時間がない!って言いながら時間を無駄遣いしていく人生だった…

合掌


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・今日嬉しかったこと

オードリー若林の本、面白かった!

趣味を作ろうと思った。何故かシャキッとした気持ちになり、毎日薬ちゃんと飲んだり風呂入ったりそこそこ頑張らないとと思った。。いや、これ、本に関係ないけど、、でもいい本だったよ


・今日思ったこと

病院の待ち時間ながすぎ。 予約してる意味ねぇ。


・今日の反省点

からあげくんの食べ過ぎ!!

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・今日嬉しかったこと

豆しばがいて可愛かったから見てたら、飼い主さんがおやつをあげさせてくれた!おすわりして食べてて可愛かった。


・今日思ったこと

もうわかったわ。居眠り一生治らない。


・今日の反省点

エアコン使いすぎてる。喉を痛めてもなお。

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・今日嬉しかったこと

6月の中旬からやってた作業が静かに終わりを告げた…


・今日思ったこと

朝3分早起きして体流すだけでスッキリ度がちがう


・今日の反省点

病院の予約わすれない