帰省

私は地元で生きていきたいと思わなかったから上京してきた。

でも、帰るたびに妙な発展をしていく街中、(ここだけは完璧に東京を凌駕する)家の窓から見える広い夕焼け、年をとっていく家族と友達や近所の人、絶対に裏切らない飼い犬、見ないうちに全部が変化してしまうのが怖くて 出ていくのが罪深いことに思えてきてしまう。

言い方は悪いけど、単なるノスタルジーやセンチメンタルだけではなくて お葬式を途中でばっくれたような後味の悪さもそこにはある。

この感情を地元愛として一括りにしていいものかは疑問だ。私はかなりひねくれた考え方で自分が18歳まで過ごした場所を処理しているのかもしれない。


東京に着いてからは、とりあえず普通にすごしてる。普通に過ごすことの大変さを噛み締めながら毎日いちおう顔洗ってる自分を褒めてる…




肩と排水溝

今日は仕事納めだったので、ふんぱつしてマッサージに行った。(肩凝りを)ずいぶん溜めましたね〜って言われたけど風俗かよって思った。でも憑き物が落ちたみたいにスッキリして、どうして今まで行かなかったんだろう〜ってくらい良かったよ。これから定期的に通おうと思う。


家全体の大掃除はめんどくさいから諦めたけど、キッチンの排水溝を掃除した。これわたし掃除しなくていいタイプ?退去するまでほっとくタイプのやばい汚れだよね?っていうグロテスクなぐちゃぐちゃの汚れもスポンジでこすってみたら落ちた。排水溝をたまーに狂ったように掃除することがあるんだけど、もはや怖いもの見たさでやってる。小学生の時、帰り道で猫の死骸見た時と同じような感情になる。


明日からなんと11日連休だ!この連休が終わった時に果たしてわたしは社会に復帰できるのだろうか?というのが不安だけど、何だかんだサボりつつも働いていくと思います。この前仕事サボって1人で海に行ったらめちゃくちゃ癒されたので、そんくらいの頑張り度で良ければ。

じゃあお前は?

22時、仕事終わったー疲れた!

マッサージに金払うようになったら終わりだ、おばさんだ、と思ってたけど最早おばさんでもいいし、誰でもいいから3時間くらい肩揉んで欲しい。


年末に空気を読まず年末に死ぬほど休みを取ってしまった。めちゃくちゃ肩身狭い。まあ気にしない。私の座右の銘は お人好しにはなるな。私はお人好しが大嫌いで、なりたくないだけでなく 近しい人にすんのもイヤだ。色々損するし、見てて悲しくなるから。メリットのない上に快楽にもならない行動をしている人に共感を覚えられずゾッとしてしまうから。日本はボランティア精神溢れるお人好しがここまで支えてきた国だと思う。もしくは、お人好しのふりをした断れない弱い人間が。そのような方達には、私のようなクソ人間をのさばらさる為にこれからも無料奉仕を続けて欲しい、karoushiなぞせず、生き続けて欲しい。よろしく頼む。

ロックスターの彼女

最近ロックスターの彼女について考えてる。

パティボイド(ジョージハリスンとエリッククラプトンの女)  →かわいい

マリアンヌフェイスフル(ミックジャガーの女) →かわいい

はぁ〜めちゃくちゃ可愛い!!

でも顔が可愛いだけじゃなくて、◯◯の彼女っていう肩書きがいつでも付いて回り、恋人のせいで破滅していく筋書きを背負っているふたり。あの頃ペニーレインと っていうグルーピーの映画がめっちゃ好きなんだけど、それも似たような感じだ。

察するに、たぶん昔はロックスターの彼女ってのは死ぬほど楽しくて、ステータスがあり、尚且つ危険なご職業だったのだろう。

そんで、これは60年代とか70年代の話だけど。

周りを見渡すとジェンダーフリーが叫ばれている今でも、女の子の人生は男に振り回されている。公式な恋愛や非公式な恋愛、何にせよ男を軸にして私たちの地球がまわっている気がする。それも多くの女の子にとって、自分だけの1人というのはロックスターでも何でもない一般人だ。

私は私の好きな女の子みんなに幸せになってほしいし、自信満々な女の子でいてほしいから、ロックスターでもない人に翻弄されて消耗し、泣いたりはしないでほしい。ロックスターの彼女だったら、泣いたりわめいたり、睡眠薬たくさん飲んだりしても それっぽいから全然いいんだけどね。

109

このブログをはじめてから1年経ったみたい。友達に影響されてなんとなくはじめたけど1年はあっという間だ。

ここに書いてあること全部まとめると、退屈な生活から衝動的に逃げたくなるか 退屈だけど平和な生活に愛しさを感じているか の繰り返し。

それを手を替え品を替えここに書き続けて親(あとたまに見てる友達とか)に見てもらうのってすごく非生産的で親不孝だし 泣けてくるけど、まあ、生きてることの証にはなるよね??ってことで…次の段落に続く


金土日、お母さんと弟と会って思ったのは2人から出てくるいろんな思い出話の中にいる当時の私に全く当事者意識がわかないってこと。

みんないろんな事をよく覚えていて、楽しくお話ししてくれて、とても楽しかったけど この私はどの私だろう?ってのがたくさんあった。

東京で出会った人間は6年間ぽっちの私しか知らなくて、まだ6年くらいなら思い出を自身で管理していくことはできるけど、家族が知っている私は25年分もあるから管理しきれない。

しかしそれについて嫌な気持ちは無く、逆にすごく素敵なことだと思った。何故なら、私は私のことをずーっと変わらない退屈な人間だと考えていたのに、25年分のダイジェストを聞いてるとまー、それこれに比べりゃ成長してるやんけ。ってニヤけて。これからもちょっとずつちょっとずつ大きくなりたいし なれるかもしんないなぁ、何せちょっとずつなら。って希望的観測が持てるから。

ひとつひとつの家族には狭くて深い歴史がある!そのうち私も適当に家族を作って地味だけどまあまあ面白い歴史を作る。それからでも死ぬのは遅くないと思いました。

108

最近日記書いてなかった。

自分の手帳の方も書いてない。

昔からなにか記録を残したがるのが私の癖だが、忘れっぽいからそうでもしないと全部覚えてないからなんだよね。

まさに最近そうで生きた気がしない。何したのか覚えてない。

それでも日々は過ぎていき、もう年末かよ。

あと来週25歳になる。こんな25歳いていいのかと思うほど割と子供っぽい楽しみとか趣味を抱えて生きてる。16歳くらいから嗜好が変わってない気がする。この前友達と2人で飲んでて、自分だけ心が小学生のまんまで置いていかれそうな気がするって嘆いてしまった。

でも、身体に無理がきかなくなってきて胃もたれと胸焼け辛いし、なぜか顎とほっぺが乾燥してるし、きっちりおばさんになってくんだなあ。周りの人もそれだけ年取ってくしねえ。

とりあえず今週末はお母さんに会うので、その日の日記はちゃんと書こうと思うし、北海道へのチケットも取ったのでメリハリを持って年末までがんばろー。


107

・今日嬉しかったこ

夜中の3時まで飲んでたから今日でいいよね?最近で1番楽しかった。久しぶりに心から笑ったし、久しぶりに帰りたくないって思ったな。二日酔いも思ったよりなかった。


・今日思ったこ

上司の話し方が嫌だ。まず否定から入る人ってすごく不愉快な印象与えるって気づかないのかな?言い方変えるだけでだいぶ受け取り方違うのにな。


・今日の反省点

なんか最近残業もう仕方ないわってなって必要以上にダラダラ仕事してしまっている気がする。