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北海道から帰ってきてから、生理や寂しさでずーっと憂鬱で、前みたいな居眠りもなぜか戻ってきちゃったし、残業は増えたし、昨夜はすごく悲しくなってずっと泣いてた。

でも、春に友達が死んで、まあ色々思うことはあったけど1番に思ったのは私は絶対死なねーわってことだった。

そう思ったからには、病んでても薄給でもブスでも将来の見えない生活でも、やりたいことがなくても、脳みそのどっかが足りなくても、どーせ歯を食いしばって生きるしかないんだから泣くのも昨日だけ、朝まで塞ぎこんじゃいけない。

持論だけど、日をまたぐ度に悲しみはムードになる。そういうムードに酔ってるだけで実態のないものになる。そしてそれは生きる上でで3番目くらいに要らないものだと思う。要らないものは捨てて心に余裕を持たないと。そこにうまれた隙間に、新しくて、楽しいことをつめこみたい。