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このブログをはじめてから1年経ったみたい。友達に影響されてなんとなくはじめたけど1年はあっという間だ。

ここに書いてあること全部まとめると、退屈な生活から衝動的に逃げたくなるか 退屈だけど平和な生活に愛しさを感じているか の繰り返し。

それを手を替え品を替えここに書き続けて親(あとたまに見てる友達とか)に見てもらうのってすごく非生産的で親不孝だし 泣けてくるけど、まあ、生きてることの証にはなるよね??ってことで…次の段落に続く


金土日、お母さんと弟と会って思ったのは2人から出てくるいろんな思い出話の中にいる当時の私に全く当事者意識がわかないってこと。

みんないろんな事をよく覚えていて、楽しくお話ししてくれて、とても楽しかったけど この私はどの私だろう?ってのがたくさんあった。

東京で出会った人間は6年間ぽっちの私しか知らなくて、まだ6年くらいなら思い出を自身で管理していくことはできるけど、家族が知っている私は25年分もあるから管理しきれない。

しかしそれについて嫌な気持ちは無く、逆にすごく素敵なことだと思った。何故なら、私は私のことをずーっと変わらない退屈な人間だと考えていたのに、25年分のダイジェストを聞いてるとまー、それこれに比べりゃ成長してるやんけ。ってニヤけて。これからもちょっとずつちょっとずつ大きくなりたいし なれるかもしんないなぁ、何せちょっとずつなら。って希望的観測が持てるから。

ひとつひとつの家族には狭くて深い歴史がある!そのうち私も適当に家族を作って地味だけどまあまあ面白い歴史を作る。それからでも死ぬのは遅くないと思いました。