ロックスターの彼女

最近ロックスターの彼女について考えてる。

パティボイド(ジョージハリスンとエリッククラプトンの女)  →かわいい

マリアンヌフェイスフル(ミックジャガーの女) →かわいい

はぁ〜めちゃくちゃ可愛い!!

でも顔が可愛いだけじゃなくて、◯◯の彼女っていう肩書きがいつでも付いて回り、恋人のせいで破滅していく筋書きを背負っているふたり。あの頃ペニーレインと っていうグルーピーの映画がめっちゃ好きなんだけど、それも似たような感じだ。

察するに、たぶん昔はロックスターの彼女ってのは死ぬほど楽しくて、ステータスがあり、尚且つ危険なご職業だったのだろう。

そんで、これは60年代とか70年代の話だけど。

周りを見渡すとジェンダーフリーが叫ばれている今でも、女の子の人生は男に振り回されている。公式な恋愛や非公式な恋愛、何にせよ男を軸にして私たちの地球がまわっている気がする。それも多くの女の子にとって、自分だけの1人というのはロックスターでも何でもない一般人だ。

私は私の好きな女の子みんなに幸せになってほしいし、自信満々な女の子でいてほしいから、ロックスターでもない人に翻弄されて消耗し、泣いたりはしないでほしい。ロックスターの彼女だったら、泣いたりわめいたり、睡眠薬たくさん飲んだりしても それっぽいから全然いいんだけどね。