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知ってもらえているという状態をかなり甘く見ていた。だから、井戸端会議は得意でなく、ものごとの途中経過について大抵の場合は会話に必要ないと思っていたし、何かあったら報告してくるタイプの人はしんどいからゆっくり距離をおいてた。

そんなことではなにかしらのネガティヴ要素(病状や現状など)は軽くならないからだ。人に話して小さくなる腫瘍があるか?という話だ。自分が納得できる状態に物事を持っていくまで心身は正常な状態になることができないと思っていた。

 

↓最近教えてもらった技

うんこ

 

全ての人に申し訳ない。今まで冷たくしてゴメンね、意外にそうでもないらしい。同じ組織に、私のダメな部分を知っていて、それを拒絶しない人がいるというのはかなり心強い。泣きそうなくらいありがたい。私が何も良くならなくても、私の立ってる地面が固くなったような力強い気持ちになる。

特定されたくないから詳しく書かないけど、もう少し今の会社で頑張る。